# 続・MCAS(MOSの2007対応版) #
行ってきました!MCAS説明会。
多少の追加情報を得ることができましたので、以下にまとめたいと思います。
○試験ラインナップ
①MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)
従来のMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の後継となる資格です。
正式な読み方は「エム・シー・エー・エス」とのことですが、面倒なのでつい「エムキャス」と言ってしまいそうです。
レベル的には従来のMOSの「スペシャリスト」レベルと「エキスパート」レベルの中間くらいになるそうで、少し難易度が上がることになります。
②MCAP(マイクロソフト認定アプリケーションプロフェッショナル)
こちらは今までに無かった形式の資格です。
複数のアプリケーションを活用して、予算管理や情報・コンテンツの管理・共有などの、職務を実行するスキルや共同作業の操作スキルを認定する以下4つの資格試験が予定されています。
米国で2008年6月以降に開催予定とのことで、日本での実施は2008年秋以降になるそうです。
○MCAS試験科目
・Using Microsoft Office Word 2007(試験開催中)
・Using Microsoft Office Excel 2007(試験開催中)
・Using Microsoft Office PowerPoint 2007(2007年10月開始予定)
・Using Microsoft Office Access 2007(2007年10月開始予定)
・Using Microsoft Office Outlook 2007(2007年10月開始予定)
・Windows Vista for the Business Worker(開催日未定)
○MCAS試験時間・受験料
・試験時間 各科目50分
・受験料 各科目12,390円(税込)
○模擬試験体験談
少しだけですが、模擬試験を体験してみました。
試験の解答方法は従来のMOSとほぼ同じで、画面下部に問題文が表示され、問題の指示に従って実際に操作を行う形式です。
やはりOffice2007はOffice2002/2003から大幅な変更があったため、機能の位置がわからなくて予想外に時間がかかります(汗)
今、おそらく全国のインストラクタの方がOffice2007の操作習得に悪戦苦闘されていると思いますが、このMCAS模試で特訓することが、Office2007習得の近道かもしれません。
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MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター) 著者:富士通オフィス機器 |
今回は以上です。
またMCASの追加情報が入り次第、このブログにアップしていきます。
(それまでには操作の腕も鍛えておかねば・・・)
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