P検2009

パソコン検定(P検)は毎年4月に試験内容や制度のリニューアルがあります。
次年度の「P検2009」での変更内容などが発表されました。
内容は以下の通りです。

<p>PASSMail【Vol.0901-03】</p>

●選択式テスト
2級と準2級の選択肢数を「5択」から「4択」に変更いたします。

●P検タイピング(無料)
「タイピングカテゴリ合格コード」発行対象級に、準2級を追加
いたします。これにより、「P検2009」のP検タイピング(無料)の
「タイピングカテゴリ合格コード」発行対象級は、「準2級、3級、4級」
となります。

●対応アプリケーション
ワープロカテゴリに一太郎2008を追加いたします。
これにより、「P検2009」ワープロカテゴリバージョン選択区分は
以下の通りとなります。
・Word2007
・Word2003・2002
・一太郎2008・2007・2006・2005

詳細はパソコン検定協会HPをご覧ください。

今回はあまり大きな変更は無いようです。
前回の「P検2008」で大規模な変更が多かったためでしょう。

ただ、テキストなどは毎年改訂されるので、これからP検を目指す方はなるべく「P検2009」対応のテキストを購入されると良いでしょう。
例年だと4月から5月くらいより発売開始されます。

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初級シスアド試験

数少ないパソコンの国家資格である「初級システムアドミニストレータ試験」も今回で最後となります。今後は「ITパスポート試験」に移行されます。
ちなみに、今回は両方の試験が並行して開催されます。

21年度春期試験の概要は以下のとおりです。
 試験日:4月19日(日)
 受験料:5,100円
 締切:2月19日(木)20:00まで(インターネット申込の場合)

詳しくは以下のページをご確認ください。
 http://www.jitec.jp/1_02annai/h21haru_exam.html

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パソコン整備士

その名の通り、パソコンのメンテナンスやトラブル対応へのスキルを証明できる資格です。
3級(パソコン診断士) → 2級(パソコン整備副士) → 1級(パソコン整備士) というようにステップアップしていきます。
活躍の場としては、OA機器販売会社・サポート会社のメンテナンス担当やインストラクター、学校の情報教育担当者などが考えられます。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
 http://www.pc-seibishi.org/

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パソコン検定試験(P検)

パソコン検定(P検)が2008年から大幅にリニューアルされました。
主な変更点は以下になります。

・4級、3級、準2級のワープロ、表計算カテゴリにあった「操作シミュレーションテスト」が、アプリケーション起動型の「実技テスト」に変更
・タイピングテストの実施時間が10分間から5分間に変更
・OSに「Windows Vista」、ワープロ・表計算に「2007」が追加

「実技テスト」実施中にシステムエラーなどの障害がまだ多いようですが、「タイピング」「選択式テスト」「実技テスト」が全て網羅されたことで、より実践的なスキルが証明できる資格になりました。
「MCAS」「MOS」に匹敵するほどの知名度アップ、取得効果が期待されます。

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ITパスポート試験

これまで「システムアドミニストレータ試験」だったものが「ITパスポート試験」としてリニューアルされました。
詳しい情報は↓をご覧ください。
 ITパスポート試験紹介サイト

ちょうど昨日から、21年春期試験の受付を開始しています。

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# 続・MCAS(MOSの2007対応版) #

行ってきました!MCAS説明会。
多少の追加情報を得ることができましたので、以下にまとめたいと思います。

○試験ラインナップ
①MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)
 従来のMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の後継となる資格です。
 正式な読み方は「エム・シー・エー・エス」とのことですが、面倒なのでつい「エムキャス」と言ってしまいそうです。
 レベル的には従来のMOSの「スペシャリスト」レベルと「エキスパート」レベルの中間くらいになるそうで、少し難易度が上がることになります。
②MCAP(マイクロソフト認定アプリケーションプロフェッショナル)
 こちらは今までに無かった形式の資格です。
 複数のアプリケーションを活用して、予算管理や情報・コンテンツの管理・共有などの、職務を実行するスキルや共同作業の操作スキルを認定する以下4つの資格試験が予定されています。
 米国で2008年6月以降に開催予定とのことで、日本での実施は2008年秋以降になるそうです。

○MCAS試験科目
・Using Microsoft Office Word 2007(試験開催中)
・Using Microsoft Office Excel 2007(試験開催中)
・Using Microsoft Office PowerPoint 2007(2007年10月開始予定)
・Using Microsoft Office Access 2007(2007年10月開始予定)
・Using Microsoft Office Outlook 2007(2007年10月開始予定)
・Windows Vista for the Business Worker(開催日未定)

○MCAS試験時間・受験料
・試験時間  各科目50分
・受験料 各科目12,390円(税込)

○模擬試験体験談
 少しだけですが、模擬試験を体験してみました。
 試験の解答方法は従来のMOSとほぼ同じで、画面下部に問題文が表示され、問題の指示に従って実際に操作を行う形式です。
 やはりOffice2007はOffice2002/2003から大幅な変更があったため、機能の位置がわからなくて予想外に時間がかかります(汗)
 今、おそらく全国のインストラクタの方がOffice2007の操作習得に悪戦苦闘されていると思いますが、このMCAS模試で特訓することが、Office2007習得の近道かもしれません。

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今回は以上です。
またMCASの追加情報が入り次第、このブログにアップしていきます。
(それまでには操作の腕も鍛えておかねば・・・)

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# MCAS(MOSの2007対応版) #

先月の記事で少しだけ触れた「Office2007対応のMOS」=「MCAS」の一部が、7月から一応スタートしました。
受験開始したのは「Word」「Excel」だけで、しかもほとんどの会場がまだ受入できない状態なので、まだ私もあまり詳しい内容まではわかりません。(当スクールもまだ未対応です)
一応今わかっているだけの情報を皆さんにお伝えしておきます。

○名称
  MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)
○科目
  ・Word2007
  ・Excel2007
  ・Access2007
  ・PowerPoint2007
  ・Outlook2007
  ・Windows VISTA for the Business Worker
○受験料
  一律 12,390円(税込)

これまでのMOSのような「スペシャリスト(一般)」「エキスパート(上級)」といったレベル分けは無くなり、その代わりにMCASの上位資格として「MCAP(マイクロソフト認定アプリケーションプロフェッショナル)」というものが設定されるそうです。
ただし、MCAPの試験開始は当分先になりそうで、まだまだ情報不足です。

8月3日にMCASの説明会が東京であるので、行って情報収集してきます。また詳しい内容をこのブログでご報告したいと思います。

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# Webクリエイター能力認定試験 #

Webを使ったビジネスやネット販売など、近年Webの技術がビジネスの場で求められるようになってきました。
今日ご紹介する「Webクリエイター能力認定試験」は、そんな最近の企業ニーズに応えられるような「Web制作」のスキルが証明できる資格です。
科目は「初級」と「上級」があり、それぞれ「規定問題」と「自由問題」に分かれています。
「規定問題」はHTML(タグ)やCSS(スタイルシート)に関する問題を解くという内容です。
「自由問題」はHP制作ソフトを使ってページを作成する試験です。(ホームページビルダーかDreamweaver、テキストエディタのいずれかを選択できます)
試験はパソコン上で行われ、FDにデータを記録して後日採点結果が発表される形式となります。
試験時間、受験料はそれぞれ以下のとおりです。
○初級  規定=40分 自由=60分(テキストエディタは80分) 受験料=4,800円
○上級  規定=40分 自由=90分(テキストエディタは120分) 受験料=6,400円

詳しくは公式サイト「ビジネス能力検定サーティファイ」のサイトをご参照ください。
  http://www.sikaku.gr.jp/

最後に、当スクールのキャリアアップ担当の視点から見た、「Webクリエイター能力認定試験」のメリットをまとめておきます。

○メリット
・WEB系の資格の中では名称がわかりやすい方なので、履歴書に書くことでWeb制作の資格だと理解してもらいやすい
・実際の試験範囲がかなり実務に役立つ内容で、資格取得を目指しながら実践的なWeb制作のスキルを養える
・受験料が比較的安いので、気軽にチャレンジできる

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# パソコン検定(P検) #

パソコンに関する資格もいろいろですが、「パソコン検定(P検)」は知名度も高く名の通った資格です。
英語なら「英検」、経理なら「日商簿記」、パソコンなら「P検」といった呼び名で定着浸透しています。
MOSはWord、Excelなど科目別に受験するのに対して、「パソコン検定(P検)」は幅広い試験範囲が出題される、パソコンの総合力を証明できる資格です。
合格すると、MOSなら「Wordできます」「Excelできます」と言うのに対し、P検は「パソコンできます!」と言えるのが強みです。
科目は5級から1級まであり、制限時間や受験料は級によって異なりますが、当スクールに通う方の多くは3級・準2級あたりを目標にされています。
詳しくは公式サイト「P検-パソコン検定試験-」をご参照ください。

http://www.pken.com/

最後に、当スクールのキャリアアップ担当の視点から見た、パソコン検定(P検)のメリットをまとめておきます。

○メリット
・パソコン検定(P検)という名が定着しており、履歴書に書くことでパソコンの資格だと理解してもらいやすい
・タイピングやハード・ソフトウェア全般の知識、ネットワーク知識などのスキルも総合的に証明できる
・レベル分けが細かくされているので、自分のスキルに合った級から取得を目指せる
・MOSに比べて受験料が安く、気軽に挑戦できる
・試験会場が多くあり、また受験日も比較的自由に選べるので待ち期間が短く済む

Book

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著者:旺文社パソコン検定普及本部
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パソコン検定試験(P検)3級問題集 2007年度版 パソコン検定試験(P検)3級問題集 2007年度版

著者:ティー・エム・システムズ
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今回は以上です。
パソコン検定(P検)に関する追加情報などございましたら、またこのブログにアップしていきます。

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# MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト) #

当スクールで最も受験者数、合格者数ともに多い資格が、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)です。
マイクロソフト・オフィス(ワード、エクセルなど)の操作スキルを示す資格として、ここ数年「事務系」のお仕事に就きたい方には絶大な人気があります。
試験は全てパソコン上で行われ、画面下部に表示される問題文を読みながら、実際にオフィス製品を操作しながら進めていきます。
受験は「ワード・スペシャリスト」「エクセル・スペシャリスト」などソフト別に受験でき、1科目あたりの制限時間は50分間です。
採点は試験終了後直ちに行われ、試験終了と同時に画面に合否結果が表示されます。最後に結果レポートの紙を受け取って終了となります。

尚、受験科目と受験料は以下の通りです。
・Word Spcialist (\10,290)
・Word Expert   (\12,390)
・Excel Spcialist(\10,290)
・Excel Expert  (\12,390)
・PowerPoint   (\10,290)
・Access     (\10,290)
・Outlook    (\10,290)

ソフトのバージョンは現在「Office2003」または「OfficeXP(2002)」のどちらかで受験が可能です。
受験会場により受験できるバージョンが決まっているので、事前に確認が必要です。
尚、今年発売した「Office2007」への対応は今夏以降となるそうです。
こちらも会場によりいつから対応となるかが異なるため、事前に確認が必要です。
詳しくは「Microsoft Office Specialist公式サイト」より確認できるので、こちらをご参照ください。
  http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/

最後に、当スクールのキャリアアップ担当の視点から見た、MOS試験のメリットをまとめておきます。
○メリット
・企業側の認知度が高く、履歴書に書けばそれだけで自分のスキルを理解してもらいやすい(相手の企業によりますが)
・合格率が90%以上と高く、試験のハードルがそれほど高くない(短期間で取得できる)
・試験会場が多くあり、また受験日も比較的自由に選べるので待ち期間が短く済む
・用語の問題などではなく実務操作型の試験なので、実際の仕事にもかなり役立つ内容である
・制限時間内に決められた問題数を次々こなす形式なので、自然と仕事の手際が良くなる

Microsoft Office Specialist Word 2003試験対策テキスト (オフィススペシャリスト対策シリーズ) Microsoft Office Specialist Word 2003試験対策テキスト (オフィススペシャリスト対策シリーズ)

著者:山本 麻津子
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できる式問題集 Microsoft Office Specialist問題集 Excel 2003 できる式問題集 Microsoft Office Specialist問題集 Excel 2003

著者:プロジェクトA
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今回は以上です。
MOS試験に関する追加情報などございましたら、またこのブログにアップしていきます。

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